自作3Dプリンタ メモ

2020/03/12
300mmまで測定可能なノギスを購入

購入理由:
・リニアシャフトやフレームの平行度の測定
・ノズルとテーブルの隙間調整で使用するコピー用紙の厚さ測定

アマゾン 電子デジタルノギス
測定範囲:0−300mm、最小読み取り値:0.01mm

0.05-0.20mmのシンワ製シックスネスゲージを、試しに一通り測ったらドンピシャ。
期待以上の結果だった。
200312_ノギス300mm






2020/03/14
ステッピングモータの静音化に用いるモータドライバTMC2100(中国製)をeBayで購入。
5個で¥2,600(送料込)。 
安ーい!
200314_TMC2100_CHN.jpg
ちなみに、5年前にドイツからTMC2100(ドイツ製)を購入したときは、5個で¥10,000くらい(送料込)だった。
この価格なら何個焼けてもヘッチャラ。



2020/04/07
自作3Dプリンタの調子が良すぎて何も手を加える気がしない。

形状によってはUpPlus2以上にきれいに印刷できている。

ただし、印刷速度はUpPlus2の1.5倍から2倍かかる。

20200407_3DPRT.jpeg







スポンサーリンク

2020.04.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 3Dプリンタ

ABS印刷で何度も失敗してわかった Up Plus2

今日は、UpPlus2でABS印刷時によく起きる失敗を解決できたので報告します。

ABS印刷でよくあるのが、印刷の途中で印刷物が反りだし失敗してしまうこと。

●何度も失敗してわかったこと
失敗原因:印刷開始時のプラットフォームの温度が低いと。
その対策:印刷前にプラットフォームを100℃まで温めること。


●失敗しないための手順
1.3Dプリンタ電源ON。
2.Up!の「3D Print/Initialize」で初期化する。
3.Up!の「3D Print/Maintenance」で印刷準備ウインドウを開く。

ここで[Table heat 1hr]ボタンを押してプラットフォームを100℃まで温める。
180325_Maintenance.png

4.Up!の「File/Open」で印刷データをロードして配置する。
5.Up!の「3D Print/Print」で印刷を開始する。


注意:
この方法で絶対に反らない(失敗しない)わけではりません。
これは個人的見解です。自己責任で実行してください。

以上

スポンサーリンク

2018.03.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 3Dプリンタ

非純正ABSフィラメントのラフトを剥がしやすくする UP Plus2

私がよく使用する非純正ABSフィラメントでは、

ラフトやサポートが剥がれなくて四苦八苦してしまいます。


この剥がしがめんどくさくて、

3Dプリンタでの部品作りが嫌になったことが過去に何度かありました。


この原因がわかり、

手でも剥がせるようになりましたので報告します。


〔原因〕
ノズル温度が高過ぎるためフィラメントが溶けすぎている。

〔対策〕
・UP機能拡張ソフトウェア FixUp3Dを用いて、UP Plus2のノズル温度を設定できるようにする。
・非純正フィラメントに最適なノズル温度を実験して調べ、最適なノズル温度で印刷する。

〔結果〕
ノズル温度243℃で手でラフトが剥がせることができた。


180131_SrvJoint3.jpg


〔使用機器と材料〕
3Dプリンタ:UP Plus2
ソフトウェア:UP! 2.1.8 www.PP3DP.com
UP機能拡張ソフトウェア:FixUp3D
材料:【あす楽】3Dプリンター用フィラメント ABS!


〔FixUp3Dの設定ウインドウ〕
180131_FixUp3D設定


以上



スポンサーリンク

2018.01.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 3Dプリンタ

3Dプリンタ AFINIA H800(UP BOX) での悩み

H800(UP BOX)は、印刷が綺麗だし、大きな作品が作れるし、かっこいいから大好きなんだけど。




Up plus2より印刷中の音がうるさくて使う気がしない。





どれくらいうるさいか

Up plus2の横で、MACでラジオ(radiko.jp)を最小音で聴きながらプログラミング作業ができます。

H800(UP BOX)の横だと、ラジオは聞こえないし、音がうるさくてプログラミングする気になれません。

でも、H800の方が明らかに仕上がりが良いのです。

だから、H800をメインに使いたいのですが・・・


騒音対策として、

今度、押入れに設置してみようと思います。

(;_;)


スポンサーリンク

2018.01.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 3Dプリンタ

3Dプリンタ Up Plus2の修理

あるところから故障しているUp Plus2を入手しました。



部品取りのつもりでいましたが、

どうせ壊れているのならダメ元で修理に挑戦することに・・・


結論を先に言っときますと、

修理できました!


以下は、その記録です。

〔動作チェック〕
1. [3D Print / Initialize]で、初期化動作:OK!
  しかし、プラットフォームが左右にブラブラしている。
2. [3D Print / Auto Level]で、プラットフォームの自動水平調整:NG!
  プラットフォーム上昇でセンサがONしても停止せず、機械上限まで上昇する。
3. [3D Print / Nozzle Height Detect]で、ノズル高さの自動調整:NG!
  ノズルの下約1センチの位置まで高速移動し、次の減速上昇が始まらずダンマリとなる。

〔原因〕
・3.5mmケーブルが断線しており、センサーが働かない。
・Z軸関係の部品(Z Fixer V13)が割れている。
Z Fixer V13Z Fixer V13 −2

〔対策〕
・3.5mmケーブルは新品に交換した。
・割れていた部品(Z Fixer V13)は、別の3Dプリンタで作成し交換した。
Upアプリに入っている以下の部品(V13ではなく最新のV14)を印刷しました。
C:\Program Files\UP\Example\UP Plus Spare Parts¥Z Fixer-V14.UP3

〔結果〕
正常に動作するようになった。



以下、分解写真
向かって左
向かって左上
向かって左下
向かって右上


押し出しヘッドを外した
固定ネジ1本を緩めて、押し出しヘッドを外した。

プラットフォームを外した
中央の2本のネジを緩めてプラットフォームを外した。


スポンサーリンク

2017.12.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 3Dプリンタ

«  | ホーム |  »

最新記事

再挑戦! 2輪2脚ロボット Oct 01, 2020
自作の回路とソフトで一輪車を倒立させることはできるのか? Jun 16, 2020
2輪ロボット May 03, 2020
自作3Dプリンタ メモ Apr 07, 2020
ロータリーエンコーダ HW-040 Jan 20, 2020

スポンサーリンク

counter